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いびきはどうしてダメなのか

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いびきをかくとよくないといわれますが、一体何がよくないのでしょうか。

いびきは家族など周りの方に迷惑をかけるだけでなく、様々な病気を引き起こすなどの弊害をもたらします。

いびきをかいているときちんと熟睡していないことが多く、眠りの質もあまり良いとはいえません。

そのために日中に眠気が襲ってきたり、集中力がなくなるといったような弊害が起こってしまいます。

熟睡していないと眠りが浅くなってしまいますが、眠りが浅いとその日の疲れをとることが出来ません。

疲労感を残したまま次の日を迎えることになるので、いつまでも疲れをとることが出来なくなってしまいます。

日中に眠気を感じるという方は、「睡眠時無呼吸症候群」という病気の可能性もあります。

覚えのある方は、早急に睡眠外来などの専門病院を受診するようにしてください。

いびきがもたらす弊害はこれだけではなく、酸素不足もあります。

いびきをかくとということは、上気道が狭くなっているということです。

その為に眠っている間に、十分な酸素を体内に取り入れることが出来なくなってしまいます。

常に酸素不足の状態で眠っているということになってしまいます。

酸素不足は、体にとって良い状態ではありません。

高血圧・心臓病・脳血管障害などの、様々な病気を引き起こすことにもなりかねません。

睡眠というのは人間にとって、とても重要な行為のひとつです。

現在いびきを掻いているという方は、早急に治す必要があります。

たかがいびきと、そのままほおってしまっている方も多くいらっしゃるようです。

いびきを甘くみてはいけません。

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今日のお勧め記事 ⇒ いびきの原因とは

いびきの原因はこれと決まっているわけではなく、様々な原因があります。 さらに原因がひとつではなく、いくつかの原因が重なっていびきを引き起こしているという場合もあります。 いびきの原因のひとつに、口で呼吸をする口呼吸があります。 通常眠っている場合には、鼻で呼吸をします。 いびきをしている方のほとんどが、口で呼吸をしていると言われています。 次に体型ですが、肥満体型の方はいびきをかきやすくなってしまいます。 肥満体型の方というのは、外側だけでなく呼吸に大切な上気道の部分にも脂

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